続・音楽によるROCKによる生活

音楽(ROCK)中心のブログです

Sweet By And By

 
     リバティーンズ、またはベビシャンブルズのピート・ドハーティ実刑6ヶ月の懲役を
   言い渡されたというニュースを先月見ました。罪状はドラック所持のため。
   
    そもそも昨年、ある映像作家がオーバードーズで亡くなった事件あり、その薬仲間としてピートの
   名前が挙がっておりました。さずがに「こ、これはさずがにヤバイでしょう・・」と
   ガッカリの上にガッカリしてたのですが、そのオーバードーズの死に関わる罪状では無かったので、  
   とりあえずは・・・まぁ・・・ギリギリ・・・の線で助かったの・・かな。。
 
   んで、時期同じくして行われたリバティーンスのドキュメント映画のプレミア上映会を、
   ピートはドタキャンしたそうです。
   マスコミの餌食になるだけだから、そりゃ~そうかな~とは思うんですけど、
   メンバーのカール・バラーはピートにドタキャンされたことと、あと映画の中で自分達が
   喧嘩・喧嘩・また更に喧嘩・・・してる内容を見てウンザリしてしまったようで、
 
   「ピートとの関係はやはり、まだ良くはならない。そしてリバティーンズも、もう駄目かもしんない・・・」
 
   とカールを囲んだマスコミに泣き言を言ってしまったから、数日後、リバティーンズ解散!!の文字が
   イギリスの音楽雑誌に躍り出てしまった・・・と、ここまでが最近のリバティーンズの顛末と情報。です。
 
    で、だからなんだっていうと、最近のピートの曲って、なんだかダークで哀しげで淡々としてる。
   元々、ダークで乾いてる感性の持ち主だけど、そこにキラキラとした「何か」が投入されてた、が、
   最近の曲はなんだか出口が見えない不安感があるというか。
   いつもはピートのこういったニュースを見ても「アホだな~」としか思わないんだけど、
   今回はなぁ・・。どうなるんだろーか。
    Sweet By And By は、最近の曲でその中でも明るめかなーと思った曲です。