続・音楽によるROCKによる生活

音楽(ROCK)中心のブログです

アンダープレッシャー

段々と寒くなって上着が必要になってきました。

体調にはお気をつけください。

 

この間、ブタペスト:クィーンという映画を観てきました。

フレディがクィーンで活動した最後の方のライブ・フィルムです。

映画鑑賞中、映像やフレディの服装など断片を覚えていたので、

すんごい昔見たことあるのかもしれない。忘れてましたが。

そして、「アンダープレッシャー」ってやっぱいい曲ー!と思い、

帰ってから改めて聞こうと思ってクレジット見たら、

そう、デビットボウイとの共作でした。そういやそうだったっけ・・・。

忘れすぎでしょ、ちょっと。。

 

このライブ映画を大音量で聴いて改めて思ったのは、

ロジャーテイラーのドラムの凄さね。

当時本人のルックスも華やかでしたが、バンドの大袈裟でカラフルなサウンドは

このドラムが欠かせないんだなーって。

あと、クィーンの曲は色々な人がカバーしていますが、

フレディの歌はあくまでバンドのロックシンガーなんだなーと再認識。

うまく歌わないっていうんですかね。

バンドとお客さんの一体感を表現しており、感動的なライブでもありました。

しかし音がデカかった。寝ます。

 

 

夏のおもひで(2025年)②

さっきの続きです。

二日目の日曜日は早めに会場着いてご飯をゆっくり食べる。

昨日の件は流石に反省して、ティーンの子はクリー ピーが好きなので、

一緒に観にいこうと約束しました。この日は晴れてめちゃくちゃ暑い。

前の演目から待機して、前方のエリアに入ればクリー ピーを近くで見れるよ、

とその子と作戦をたてて計画通りエリア内に入ったら、まんまと最前近くに。

いや〜前すぎるわ(笑)と下がるわけにもいかず待機していると、

例のブランキー&ミッシェルの映像が目の前で何度も何度も流れる。

さすがに観念して、キュウちゃん映ってる?とマジマジと映像を観てました。

そして暑さもマックスの中、めっちゃ近くで盛り上がるクリー ピーを観て、

久々にライブ中に身体中の水分が全て無くなるかと。

Rさんが曲間で「数々の素晴らしいアーティストがこのステージに立ってきた、

・・彼らがもういなくなっても、このステージに何度でも何度でも蘇る」

とMCをしていました。(うろ覚えです、すいません)

その後は木陰で一時間ぐらい○んだように寝る(休む)。

回復して友達らと一旦別れて会場で水分補給だと飲み食いしていたら、

苗場食堂ステージ方面から聞き慣れたドラムの音が聞こえる。

これはもう絶対そうでしょ、と駆けつけるとクハラさんがいて、

リハーサルをしていた。わらわらと人が集まってくる。

そして、そのまま百々&69ersのステージを見ました。

百々さんが「グリーンステージ行ったらキュウちゃんが大画面に映ってて・・

あれ・・・あなたなの?」と言い、「似てる人かも・・」とボケつつも、

熱くストレートなロックンロールを楽しみました。

 

なんだかほっとして、満員のレッドマーキーのHIVESを音漏れで聴きつつ、

また食べ飲みして、ヴァンパイアウィーケンドを観ながら帰りました。

 

そして、フジで原島さんを見たのはこの年最後でした。

「昨日の雨すごかったね。みんな大丈夫だった?」と、

お客さんの体調を気遣っており。

毎年のこの場所で聞くこの声と言葉、これからも思い出すのだろうな。

長年本当にありがとうございました。

夏のおほひで(2025年)①

2025年のフジの思い出です。

 

この年は土日にフジのフェスに行きました。

友達とティーンの子と一緒。

ほぼフェスは初めてで、一度はフジに行ってみたいと。

苗場駅から炎天下の中へとへとになって会場着いて、

すぐにグリーンステージに向かいました。

会場に着いて一番に目に入ったのは、

大型ビジョンに映ったブランキーとミッシェルのポップアップ宣伝の映像。

二組のフジロックの映像がダイジェストで流れるのを口を開けて見ていると、

ポツポツと雨が落ちてきて、そっからの大雨。半端ないぐらいの。

カッパ装着して、そのまま目当てのジェイムスブレイクを観る。

彼のモノクロの世界観が雨と似合いすぎた。

取り囲む山や木々も白黒の世界に見え、相乗効果のように雨が強くなる。

その後は苗場食堂ステージのusを観に行き、

ベースがウエノさんの弾き方にくりそつじゃんとか思って観てました。

友達のところに戻ると弱まることない雨にボーゼンとしており、

当たり前だけど全身全てびしょ濡れ。

そこでやっと我にかえり、自分の世界に入り込んでたことに気が付いた。

ごめんなさい、と場所移動して身の回りを整えたりと仕切り直しました。

よって、その夜に観る予定だった山達のステージは

あんまし覚えていなく・・。(まりあが出てきたのは覚えています)

雨はやんできたがこの日は風邪ひかないように、と早めに帰りました。

 

世界の終わりを待ち焦がれる

10月11日はミッシェルの解散日ということで。

 

去年から今年にかけて、彼らの再発レコードやイベントがあり、

そのニュースや詳細の記事を横目そして薄目で見てました。

今年はギヤブルーズの頃のワールドサイコ(略)のライブ映像を

ライブハウスで当時と同じくスタンディングで観るイベントもありました。

このイベント、評判がすこぶるて良く友人にも勧められたけど行かなかった。

 

とはいえ、このミッシェルの30TH祭りを昔作品の焼き直しだけでつまらんって

しつこくSNSに上げてる人の発言見ると腹がたつというね。

不思議なもんです、ファンの思考というものは・・・(遠い目)

 

今の時代にテレビ・ライブハウス・ネットでミッシェルが流れるのを見ると、

やはりライブ映像はラスト・ヘブン、代表作は世界の終わりが多く。

ラストヘブンも世界の終わりも、もういいよ!

もっと他にたくさんあるでしょって思ってました、自分も。

でも改めて、このバンドの本質が「ここ」にあると思わされたというか、

もっと言えば「世界の終わり」にこそ、チバのコアな部分があり、

ラストヘブンはそのコアな資質が完璧なバランスでバンドと拮抗しつつ

成立してたライブなんだなーと。

だから、今回の30TH祭りは当時の彼ら魅力を汚さず邪魔せず、

そしてちゃんとバンドの本質を捉えたリリースとイベントだったんだな、と。

 

いつも思うのは、時間が経つにつれ忘れられていくバンドが山ほど居る中で、

リリースやイベントがあるのはファン冥利に尽きるって思いつつ、

彼らの音源や映像を真正面から受け止められるのはいつになるやら。

寝ます。

 

 

雑談 202

10月になりました。今年は涼しかったような?

9月のまるまる一ヶ月続いた長雨はしんどかったです。

 

9月は親戚が緊急入院したので病院へ毎週のように行ってました。

無事に退院したんで良かったんですけどね。あれこれ心配しました。

やっぱり健康第一ってことで。

イチに運動、二に食事、サンに睡眠、

そして酒をほどほどに。

何よりもストレスが一番良くない。自分にも言い聞かせてます。

 

やっと落ち着いたと思ったらもう10月。

今年もあと数ヶ月ってことで、今月は更新多めにしよう月間です。

気合い入れまっす!

 

ドンルク見てきました

先週、オアシスの映画見てきました。

公開日に行ってきました。面白かった!

ベネチアの映画祭で初上映したのをギャラガー兄弟が鑑賞してる姿が

インスタに上がっていまして。

肩を並べて感無量の表情、何なら見終わってノエル涙ぐんでるじゃん、

ってのを見たら、そりゃー絶対見たくなります。

 

オアシスは90年代だからこそ生まれたバンドだけど、

今この時に再結成したからこそ意味があるとしみじみ思いました。

リアムが全盛期ぐらいに声のコンディションを仕上げてきたのが凄い。

それはソロで鍛えてきたのもあるし、今こそオアシスを再始動する時期だという

手応えも十分あったんだろうな。

 

オアシスの音楽には元々ナショナリズムやイデオロギーが薄く、

そもそも兄弟仲の良し悪しが曲やライブパフォーマンスのクオリティーを

決めてしまうので、やっぱ単純と言えば単純、だからこその危うさと美しさ。

でも人としては一番コアなことでもあるわけで。

今こそ彼らの再結成に意味が大きくあるっていう。

 

戦争がリアムタイムで見れてしまう現代は、

その一言が分断を生んでしまう危険性あり、複雑で困難極まりない。

昨年のワールドツアーでは言動や行動にかなり気を付けていたのでは。

この映画ではイギリス・アジア・南米・アメリカのアリーナツアーの様子が

映されており、各国の少年少女から中年まで泣き喜んでる姿を見て、

そりゃ「おまおれ」って思います。

それは当たり前のことじゃないってことで、はい、泣きました。

寝ます。

 

雑談 201

8月も終わりです、残暑がきつい。

昨日は恵比須に行ってきました。

バインとバースデイの対バンで、

この企画の経緯は色々なとこに書いてあるので省略。楽しかったな。

バインはレコードいくつか持っているのですが、

ライブは一回ぐらいしか観たことなく。

今回は最後まで観て、ポストパンクっぽさがあり(個人的な意見ですよ)

とても好印象でした。フジロックでちゃんと観れば良かった・・。

あと、バースデイは3人でのバンドの個性が出てきたってか、

ギター1本だからこその音作りってな感じのタイトさがカッコ良かったです。

各々のボーカルも攻めの姿勢がこのバンドならではっていう。

 

アンコでミッシェルのカバーも聞けて、

まぁ、今年は本当に色々な場所で彼らの曲を聴きます。

で、何にせよ還暦でバースディはめでたいってことで。

とても暑かった1日でした。寝ます。