続・音楽によるROCKによる生活

音楽(ROCK)中心のブログです

フジロック 一日目①

 
    
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    7月29日(金曜日)
 
     朝、目が覚めると「あぁ・・・」とため息が漏れるほどの雨音。窓から外を見ると、大雨手前の雨。
    今回の宿は宿泊代がとってもリーズナブルの上、朝ごはんが付いてきた。とても美味しかったです。
 
    ※フジロックの主要のステージを書いておきます。
     グリーンステージ・・・メインステージ。一番大きい。2~3万人ぐらい見れるんですかね。
     ホワイトステージ・・・セカンドステージ。一万も入ればパンパンでしょうか。ゲートから20分はかかる。
     レッドマーキー・・・唯一、屋根のあるライブハウス使用のステージ。ゲートから近い。二千人~ぐらい?
     フィールド・オブ・ヘブン・・・山の上にあるため、ゲートから30分強かかる。ロケーションはまさにヘブン。
     オレンジコート・・・ヘブンより奥地にある。今回はヘブンもオレンジも行かなかった。。
     オアシス・・・ゲートの近くにある、レストランゾーン。tokyoFMや岩盤、HMVのブースもある。
 
   11:00~DAD MOM GOD
    朝の一発目グリーンステージはこのバンド。元スカパラの冷牟田氏が中心となってるスカロックバンド。
    しかも、ウエノコウジ氏(元ミッシェルのです)がベースで入っているのでワクワクと見に行きました。
    最初、すごく夜の匂いがして戸惑いましたが・・中盤からロック色が強くなり、楽しかった。
 
   12:30~THE VACCINES
    イギリスの期待の星の若手バンド。グリーンステージ。
    始まる前から待っていると、ステージ後ろにジャケットの幕が飾られる。
    音は程よくスカスカ(悪い意味じゃないです)で、演奏は緊張感ありつつも音がキラキラしてて
    なかなか良かった。曲もステージングも、擦れていない青っぽい感じが好感色でした。
 
   雨はずっと降っている。小雨になったり、それなりに降ったり。雨が止んだ!と思って、
   即効、御飯を買いに行ったらまた降ってくる。慌しく、うどんなどを食していた。。。
 
  13:55~THE PAINS OF BEING AT HEAT
   若手のイギリスのバンドです。スミスの毒を抜いたような音楽かな・・・とか思うのは失礼でしょうか。
   良質の甘酸っぱいギターポップ。ボーカルの声の脱力した色っぽい感じが良い。レッドマーキーでした。
 
   オアシスのレストランゾーンをウロウロしていたら、さっきのヴァクシーンズが、MTVの生公録を
   してるので見に行く。日本はどう?という質問に、「ホントは東京で遊びたかったんだけど、明日、
   オーストラリアに行かないといけないんだ」って・・・なんつーハードスケジュール!
   アークテックモンキーと、近々ツアーを回るそうな。日本にもそのセットで来て欲しいですね。
 
  15:30~MANU CHAO LA VENTURA
   フランスのミュージシャンで、元マノ・ネグラというバンドをやっていた。今はソロでやっているそうです。
   雨は相変わらず降っていましたが、力強いパフォーマンスとリズムと唄に圧倒。2ツ打ちのリズムに
   踊らされたっつーか、早いっていうか、なんてタフなビートなんだろうという。。
   心臓にマイクを何回も強く叩きつけるパフォーマンスも凄かった。一回アンコール有。
 
  このステージのMCで、マヌチャオはこの日の夜中テントのステージでシークレットのゲストだったのに、
  俺出るよ!とネタばらしをしてしまったらしい(後日談)。・・・自分はそのMC、聞き取れんかったです。。
 
  18:20~The Birthday
   ステージがレッドマーキーなので、雨の心配なく見れました。しかし、人が多い!
   そういや、今年はチバさん、クハラさん、そしてウエノさんもフジロックに居るんだよな・・・としみじみしつつ、
   新しいギターのフジイさん気合入りまくりの、客の盛り上がりも凄かった。ダイバー結構居たなー。
 
   
   つづく
   ※ 因みに写真はライブ中のではありません。